ジーイークリエーション

ジーイークリエーションがお送りする『ぷちブログ』

『今ない未来は自分で創る』日々の気付き、ちょっとした疑問、役立つ情報等を浅く・広く発信するブログ

制度開始当初の倍

みなさんこんにちは

65歳以上の高齢者が支払う介護保険

4月に見直されました

 

厚生労働省の発表によると

介護保険料の全国平均が月額6225円となったそうです

これは介護保険制度が始まった2000年度の

月額2911円と比べると2倍以上の数字です

 

高齢化による介護保険サービスへの支出

介護報酬が影響して前回の改定(2021~2023年度)から

211円の増えました

 

介護保険料は各市町村別で異なり

最も高いのは大阪市の9249円、

最も低いのは小笠原村の3374円と

3倍近い格差が出ています

 

地域格差が出る要因を厚生労働省

介護サービスの提供体制や

高齢者の人口比率の違いによると説明しています

 

介護が必要な高齢者は2024年度に705万人

2040年度に843万人になると推計されているため

介護サービスの需要は増加する見通しです

 

今後も保険料が増加していく可能性が高いといえるでしょう

わずかなにはなるかと思いますが、

1人1人が健康意識を上げていくことも大切なことです

 

5年に一度の調査結果

みなさんこんにちは

総務省が5年に一度公表している

住宅・土地統計調査の住宅数概数集計(速報集計)結果を

発表しました

 

統計結果は令和5年10月1日時点での数字で

総住宅数は過去最高の6502万戸となったそうです

 

 空き家数は900万戸と過去最多

2018年から51万戸の増加、

空き家率も13.8%と過去最高という結果でした

 

賃貸・売却用及び二次的住宅を除く空き家率がもっとも低いのは

2.6%の東京都で、神奈川県、埼玉県、沖縄県と続きます

 

反対に空き家率が高いのは、

鹿児島県が13.6%と最も高く、

次いで高知県が12.9%、徳島県及び愛媛県が12.2%と

西日本で空き家率が高い傾向となっています

 

空き家の種類は4種類あり

賃貸用の空き家、売却用の空き家、二次的住宅、

賃貸・売却用及び二次的住宅を除く空き家があります

 

▼賃貸用の空き家とは、

新築・中古を問わず、賃貸のために空き家になっている住宅 

▼売却用の空き家とは

新築・中古を問わず、売却のために空き家になっている住宅

▼二次的住宅とは、

別荘やセカンドハウスのことです

▼賃貸・売却用及び二次的住宅を除く空き家

賃貸用の空き家、売却用の空き家及び

二次的住宅以外の人が住んでいない住宅です

例えば、転勤・入院などのため居住世帯が長期にわたって不在の住宅や

建て替えなどのために取り壊すことになっている住宅などです

 

不動産投資をする際には

長く需要が続くエリアを選びましょう

 

保険料値上げ

みなさんこんにちは

モノやサービスの値上げ

いまだ落ち着きを見せない状況です

 

そんな中、

後期高齢者医療保険制度の保険料率が発表され

2024年、2025年共に引き上げになります

 

後期高齢者医療保険制度は、

原則として75歳以上のすべてのひとが加入する

公的な医療保険制度です

 

▼2024年度の後期高齢者医療制度の保険料率と全国平均

・被保険者均等割額の年額:5万389円

・被保険者均等割額の月額:4199円

・所得割率:10.21%

・平均保険料額の年額:8万4988円

・平均保険料額の月額:7082円

 

2022~2023年度は平均保険料月額が6575円であったため、

7.7%増加していることになります

また、2025年度はさらに値上げされます。

 

保険料は都道府県ごとに異なるため、

お住まいの自治体に確認する必要がありますが、

2024年度の保険料でみると、

もっとも高いのは福岡県の6357円

最も低いのは岩手県の4583円となっています

 

老後をむかえると収入を上げたいと考えても

選択肢は狭く、現役世代のときに培った資産や収入源が

生活レベルを左右します

 

豊かな老後生活を送るために

早い段階から将来を見据えた準備をしていきましょう

4月から変わること

みなさんこんにちは

新年度が始まり、各企業では入社式が行われています

 

新年度は変化も多い時期で

4月から変わることもいくつかあります

 

食料品や、宅配便の値上げ

運送業や建設業、医師の時間外労働の上限規制

新型コロナの治療薬など支援策の終了

相続登記の義務化

などです

 

また、公的医療保険では

比較的収入の多い75歳以上の高齢者の保険料が

これまでより増えることになります

 

年間の年金収入が211万円を超える人が対象となり

これまで保険料の上限が66万円だったところ、73万円に引き上げられました

さらに2025年度からは年金収入が153万円を超える人も対象となり、

保険料の上限も80万円に引き上げられる予定となっています

 

高齢化に伴う現役世代の保険料負担の増加の抑制が目的であります

今後の事を考えると少子高齢化が加速する中では、

高齢者の負担が増加、もしくは現役世代の負担増加はさらに

起こる可能性があります

 

75歳はまだまだ先だという方も

このような情報を知っておき、将来的な予測をしたうえで

準備していくことが大切です

確定申告の期限

みなさんこんにちは

本日は確定申告書の提出、納税の期限でした

R5年の確定申告は済みましたか

 

e-taxスマホでも申告書の作成・提出ができ

比較的難易度は下がってきています

ただし、申告書は提出したが、

納税はしていない人もちらほらいるようです

 

所得税の納税方法はいくつかあります

口座振替(振替納税)

 税務署に口座振替申請用紙を提出しておくと、納税金額が銀行から引き落とされます

②ダイレクト納付

 事前にe-taxで手続きは必要ですが、指定した期日に口座引き落としで納付する方法です

➂インターネットバンキングやATMで納付

 e-taxから事前に手続きを行うとネットバンクやATMから納税ができます

④クレジットカード納付

 国税クレジットカードお支払いサイトから納税

スマホアプリ納付

 30万円以下の納税であれば、国税スマートフォン決済専用サイトからスマホアプリ決済が可能です

⑥コンビニ納付

 国税庁のシステムからQRコードを作成し、コンビニで納付します

⑦現金納付

 納付書を添えて、税務署もしくは金融機関で納付

 

様々な方法があります

自身の都合のよい方法でしっかり納税しましょう