ジーイークリエーション
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ジーイークリエーションがお送りする『ぷちブログ』

『今ない未来は自分で創る』日々の気付き、ちょっとした疑問、役立つ情報などを浅く・広く発信するブログ

卒業の季節

みなさんこんにちは

年度末になり、卒業の季節となりました

街には袴姿の大学生

週末には綺麗に着飾った家族の姿もみられましたね

 

卒業式といえば、

合唱を思いだしますね

蛍の光仰げば尊し

旅立ちの日になどが定番だというイメージでした

 

現在では、

アーティストソングなどが定番になっているようです

 

小中学生の定番ソングには、

レミオロメン 【3月9日】

EXILE    【道】

いきものがかり【YELL】

 

20代の定番ソングには、

森山直太朗  【さくら】

ゆず     【栄光の架け橋】

コブクロ   【桜】

 

世代別にみると、

卒業ソングもどんどん変わっていっていますね

 

どのような曲でも、

その曲を聴くと当時の思い出が甦ってきますね

1年に1度

懐かしい思い出に浸るのもいいですね

パンダ発見

みなさんこんにちは

3月11日はパンダ発見の日だそうです

ご存知でしたか

 

1862(明治2)年のこの日、

伝道中のフランス人神父ダヴィット

中国・四川省奥地の民家白と黒の奇妙な熊

毛皮をみせられました

 

これが、パンダで以来、

世界中で知られるようになったそうです

 

そもそも、パンダは地元ではパンダではなく

 竹を食べるものというネパール語が語源となっているそうです

これは英語圏、日本での呼び名で

中国では【熊猫】シェンマオと呼ばれます

 

木登りは得意だが、

降りるのは苦手で木から落ちてしまう事も。。。

 

オス、メス共に単独で生活をし、

発情は年に1回

メスの受精可能期間は短く

繁殖は非常に難しい

 

パンダの疑似妊娠はままあるが、

原因はよくわかっていないそうで、

妊娠したかどうかもわからないまま

出産を迎える事もあるそうです

 

子供から大人まで大人気のパンダには

まだまだ秘密が隠されていそうですね

不知火

みなさんこんにちは

2017年も早いもので3月ですね

3月1日はデコポンの日なのは知ってましたか 

 

日本園芸農業協同組合連合会が制定しました

1991年のこの日、

柑橘系の1種デコポンが初めて出荷され

東京の果実市場で取引されました

 

しかしながらデコポン

本当は違う名前だそうです

【不知火】というそうです

 

名前の由来は生産の始まった

熊本県不知火町からとったそうです

ほとんどの柑橘は

他の柑橘の交配からできます

 

不知火の場合は、

清見オレンジ×ポンカンです

 

ちなみにデコポンという名前は登録商標なんです

不知火の中でも一定の糖度と酸度の基準

クリアしたJAで出荷されたもののみを指します

 

デコポンって品種名は不知火なんだよって

見かけたら誰かに教えてあげてください

ニンニンニン

みなさんこんにちは

【ニンニンニン】

さて、みなさんは何を思い浮かべますか

 

そうです

そのルーツは古代豪族・大伴氏や聖徳太子ゆかりとも言われる

日本の文化でもある忍者です

 

明日、2月22日

ニンニンニン忍者の日なのです

 

愛知県では、

織田信長が使った忍者・饗談や尾張藩に仕えた伊賀甲賀が有名。

「神君伊賀越え」の際、徳川家康を護衛した伊賀忍者が、

鳴海(名古屋市)で家康に召し抱えられ、

江戸幕府公認の忍者として活躍したそうです

 

三重県では、

甲賀と並ぶ忍者の発祥地であり、

国一揆を行った郷士を中心に、

多くの忍者の家系が存在していたそうです
織田信長天正伊賀の乱で全国に散らばり、

江戸幕府をはじめ多くの大名に仕官したとされています

 

滋賀県は、伊賀と並ぶ忍者の発祥地
そのルーツは古代豪族・大伴氏や聖徳太子ゆかりとも言われ、

同名惣・郡中惣を形成した五十三家を中心に多数の忍術流派が存在、

江戸時代、多くは徳川家に仕えたそうです

 

そんな忍者の日は、

各地でイベントを行いPRしています

 

ちびっこ達も忍者になれる!?

そんな夢のような国もあれば、

忍者が出迎えてくれる駅があったり、

子供向けのゴム手裏剣を体験できたり、

忍者が交通安全啓発運動をしたりと

各地で忍者が大活躍しています

 

ぜひ、みなさんも忍者の活躍を見逃さないでくださいね

あなたの近くに現れるかもしれませんね

わんこそば

みなさんこんにちは

2月11日建国記念日で祝日ですね

 

東北の岩手県では

「わんこそば記念日」だそうです

 

そもそも【わんこそば】とは

岩手県(花巻、盛岡)に伝わる蕎麦の1つです

 

熱いそばつゆをくぐらせた一口大のそばを客のお椀に入れ、

それを終わるたびに、給仕がそのお椀に次々とそばを入れ続け

それを客が満腹になりふたを閉めるまで続ける

というスタイルが基本となっている

 

1957年花巻市の嘉司屋

「わんこ相撲冬場所」が開催され、

多くの参加者が集まって何杯食べられるかの競争が行われた

 

その後、何度か大会の名称や競技方法等を変えながらも

毎年開催され、その歴史は50年を超える

 

現在は観光客向けの「いわて花巻名物」として

わんこそばの食べ方が定着し

大食いの度合いをしめす指標の一つとして

しばしば用いられるようになっている

 

そんなわんこそばも本来は大食い

早食いをすすめる食べ方ではなく

ゆっくりとおいしく食べる「おもてなしの郷土料理」だそうです

 

東北に行った際には

おいしく食べつつどのぐらい食べられるか

挑戦したいものですね