ジーイークリエーション

ジーイークリエーションがお送りする『ぷちブログ』

『今ない未来は自分で創る』日々の気付き、ちょっとした疑問、役立つ情報等を浅く・広く発信するブログ

育児満了メール

みなさんこんにちは

先日テレビに出ていた俳優さんが素敵なエピソードを紹介していました

 

それは、

20歳の日に両親から届いた「育児満了メール」

 

徹子の部屋という番組に出ていた

俳優の北村匠海さんが紹介していました

 

20歳になったときに

「成人おめでとうございます」という祝福から始まり

本日で北村匠海の育児を終了」とまず宣言をしたそうです

 

そして、

成人した北村さんに対して3つの条件がつづられたそうです

その3つの条件は、

 

結婚相手は紹介すること

〇将来の為に貯蓄をし、貯蓄が増えたら親孝行すること

〇いつまでも謙虚な気持ちを忘れないこと

 

司会の黒柳さんは

「良いお手紙ですね」といわれ、

北村さんは

「自分も子供にやろうっておもいました」

 

子供の立場からすればうれしいものですね

親孝行を条件にあげているところにもユーモアがあって

素敵なエピソードでした

 

皆さんは様々な立場にあると思いますが、

両親に、子供に、兄弟に何をしてあげたいと思いますか

何をしてあげられるだろう

 

そんな風に思わせてもらえたエピソードでした

日常が戻るまで不明確な中で思いやりを大切に、

皆で協力をして乗り越えていきたいものですね

 

新成人

みなさんこんにちは

成人の日を迎え、新年を20歳で迎える新成人は、

総務省の推計で124万人、2年ぶりの増加になりました

 

緊急事態宣言が出る中で、

東京23区のうち、20区が動画配信を含むオンライン開催

渋谷区と中野区は延期

唯一、開催する杉並も4部制に分散したそうです

 

ドライブスルーで記念品を渡す福島県郡山市

新成人をPCR検査し、陰性を確認してから式典を行った

宮城県ではサッカースタジアムで式典が行われました

 

横浜市では予定通り開催され、

お酒を回し飲みするニュースが世界にもながされたそうです

 

成人式がなくなる事はかわいそうかと思いますが、

日に日に増えている感染者数を考えると、切迫した状況が続きそうですね

 

新成人だけではなく、

それを見守る方も考えなければなりませんね

 

 

 

2021年

みなさん

あけましておめでとうございます

 

今年の年末年始はどのように過ごされていますか

コロナの影響も加味して静かな年末年始を過ごされる方も

多いのではないでしょうか

 

元日の今日は年賀状が一斉に配られる日です

各地の主要な郵便局では

午前8時から配達の出発式が行われたそうです

 

1日に配達される枚数は

去年の元日より10%余り少なく

12年連続で減少したそうです

 

新型コロナウイルスの影響で帰省

控える代わりに年賀状を送った方もいるそうです

 

SNSが普及され、年賀状も少なくなりましたが、

手書きに込めた想いのように特別な何かが伝わります

 

年賀状が届いたら

返事を年賀状で書くこともいいかもしれませんね

 

 

加入者数逆転

みなさんこんにちは

老後の不安の多くが資金といわれています

皆さんはなにか対策をされていますか

 

以前の日本では、

定年までしっかり働けば収入も上がり

退職金と年金で生活ができました

 

銀行にお金を預けておけば、

時間と共に増えていく事が当然でした

 

現在では、預金に預けていても増えず

年金は下がり社会保障における自己負担も増えています

 

公的年金に上乗せする私的年金には、

確定給付年金確定拠出年金の2種類があります

 

このうち、確定拠出年金には

会社が掛け金や手数料を支払って加入者が運用する「企業型」

加入者みずからが積み立てて運用する「個人型(iDeCo)」があります

 

企業型と個人型を合わせた確定拠出年金の加入者が

今年の3月末時点で881万人になりました

 

少子高齢化による年金不安

老後2000万円問題などで若年層の資産形成意識が高まる中、

3月の株式相場の下落を機に個人型に加入する動きがひろがったようです

 

商品選びは個人で行う為、

商品選びに対して知識は必要になるが、

長期で運用をしていく為、リスクを抑えながら運用ができる

 

何事も自己責任と呼ばれる投資商品ではあるが、

しっかりとアンテナを立てて情報を入れていく事が今後の必要ですね

61万人

みなさんこんにちは

現在、政府の社会保障制度改革の話し合いが行われています

 

焦点は、

75歳以上の医療費負担増の対象と

中学生以下の子供のいる世帯に支給する児童手当の見直しです

 

高齢者の方々や、

子供がいる世帯にとっては負担が増える可能性が高く

議論に注目されています

 

結果的には

医療費負担増の対象は年金収入のモデル

年間200万円以上とする事で合意しました

 

児童手当については

世帯主の年収が1200万円以上の家庭の子供61万人分を不支給とするそうです

 

閣議決定は週明けになるそうですが、

どちらも2022年以降に施行されるようです

 

医療費の負担が1割から2割に増えることで単純に医療費は倍増、

高齢者の方や子供のいる世帯にとっては、負担が増えることになります

 

今年から年収の高い方は所得税が高くなってきています

今後、社会保障は負担が大きくなる部分もふえてきそうです

 

負担が増えることを想定しながら

日々の生活の中で、節約や収入アップなど工夫をしていかなければ

なりませんね