ジーイークリエーション
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ジーイークリエーションがお送りする『ぷちブログ』

『今ない未来は自分で創る』日々の気付き、ちょっとした疑問、役立つ情報などを浅く・広く発信するブログ

わんこそば

みなさんこんにちは

2月11日建国記念日で祝日ですね

 

東北の岩手県では

「わんこそば記念日」だそうです

 

そもそも【わんこそば】とは

岩手県(花巻、盛岡)に伝わる蕎麦の1つです

 

熱いそばつゆをくぐらせた一口大のそばを客のお椀に入れ、

それを終わるたびに、給仕がそのお椀に次々とそばを入れ続け

それを客が満腹になりふたを閉めるまで続ける

というスタイルが基本となっている

 

1957年花巻市の嘉司屋

「わんこ相撲冬場所」が開催され、

多くの参加者が集まって何杯食べられるかの競争が行われた

 

その後、何度か大会の名称や競技方法等を変えながらも

毎年開催され、その歴史は50年を超える

 

現在は観光客向けの「いわて花巻名物」として

わんこそばの食べ方が定着し

大食いの度合いをしめす指標の一つとして

しばしば用いられるようになっている

 

そんなわんこそばも本来は大食い

早食いをすすめる食べ方ではなく

ゆっくりとおいしく食べる「おもてなしの郷土料理」だそうです

 

東北に行った際には

おいしく食べつつどのぐらい食べられるか

挑戦したいものですね

節分

みなさんこんにちは

もうすぐ節分ですね

恵方巻の予約も始まっていますね

 

節分に大豆を打ち付けて邪気を祓う行事

室町時代に始まったと言われています

 

昔は節分だけでなく煤祓いの日、大晦日、

七日正月などにも豆まきをしていたそうです

新しい季節と共に邪気を祓う行事でした

 

「鬼は外、福は内」といって豆をまくいわれは、

恨みを抱いて亡くなった人が鬼になって災害をもたらす

という信仰にもとづくもの と言う説もあるそうです


ただ「鬼は外」と言わないところとか

「鬼は内」と言ってまく神社やお寺もあるそうです

 

豆はいくつ食べればよいのかということですが、

年の数だけ食べるのと、年の数プラス1個食べるのとあるのですが、

一つ多く食べる方は大晦日に節分が行われていた頃の習わしで、

「1つ加えて健康で長生きできますように」との意味が込められていました

 

豆を食べてみなさんが健康でいられますように。。。

 

 

1月21日

みなさんこんにちは

本日1月21日は【料理番組の日】だそうです

知ってましたか

 

1937年のこの日、イギリスのBBCテレビ

料理番組の元祖といわれる番組【夕べの料理】の放送が開始されました

 

第一回目は「オムレツの作り方」で、

この日の担当のマルセル・ブールスタン

世界で初めてテレビに出演した料理人となりました

 

日本の長寿番組である

キューピー3分クッキング

夕べの料理から26年後に開始されました

 

日本初の料理番組となったのは

日本テレビタカラお料理手帳

 

しかもその料理番組を手掛けたのは

酒造業界にあって常に先駆的な取り組みを行ってきた宝酒造

全国各地で料理講習会も実施し、世間に反響を呼んだそうです

 

今ではタレントや芸能人が出演するものや

長く奥様方に愛される番組など、

料理に関する番組がたくさん放送されています

 

料理が出来なかった人でも

真似する事から始めればできるものです

無駄なくおいしい料理を作れるようになりたいものですね

越後の塩

みなさんこんにちは

仕事始めも終わり、本格的に仕事が始まっている事でしょう

 

突然ですが、

越後と言えば何を思い浮かべますか

【越後湯沢】【越後製菓】【セルジオ越後。。。

 

ここで上杉謙信と思われたあなた!

もいるかもしれません。

 

本日、1月11日は、

実は【塩の日】と呼ばれています

 

1569年(永禄11)、

武田信玄と交戦中の上杉謙信

武田方の領民が今川氏によって塩を絶たれていることを知り、

この日、越後の塩を送ったとされています

 

この話が「敵に塩を送る」という

言葉のもととなったのは有名な話ですよね

この出来事から1月11日は塩の日とされています

 

そんな上杉謙信は、莫大な資産を持ち、

財テクに長けていたそうです

 

諸勢力から資金を貸与し

一定期間を過ぎると利子を献上されていたとされています

 

現在でも財テクを駆使して資産を築く方々が

多数いらっしゃいますが、

その中には上杉謙信の生まれ変わりの方が

いらっしゃるかもしれませんね

2017年

みなさん

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします

 

さてみなさんはもう年賀状は出されましたか

近年ではスマートフォンの発達

年賀状もメールで済ませる方々も多いそうです

 

年賀状の起源平安時代まで遡ります

江戸時代には武士は上司に、

町人はお得意先に、

子供は寺子屋の先生年始の挨拶に出向いていたそうです

 

本来は直接挨拶に行く事でしたが、

遠くて行けない人年始の挨拶の書状をしたためたようです

一部のお金持ちは飛脚に託すことができましたが、

それはごく一部でした

 

爆発的に広まったのは1949年

「お年玉付き年賀葉書」の誕生でした

 

年賀状は本来1月7日の松の内に届けばいいのですが、

松の内を過ぎたら「寒中見舞い」を立春までに

立春を過ぎたら「余寒見舞い」として出します

 

普段は連絡を取ったり会ったりしなくても

仲の良い者同士、お世話になった人、親族などに

絆を保つ機会を与えてくれるのが年賀状です

 

メールの全盛の時代とはいえ、

何時までも大切にしたいものですね