ジーイークリエーション

ジーイークリエーションがお送りする『ぷちブログ』

『今ない未来は自分で創る』日々の気付き、ちょっとした疑問、役立つ情報等を浅く・広く発信するブログ

サービス転換

みなさんこんにちは

変化が著しくなっている年になりますが、

銀行のサービスも急激に変わりつつあるようです

 

これまでは銀行にお金を預けておき、

預けている金額に対して金利も付けてくれる

定期預金に寝かしておいて増やす人も多かったはずです

 

銀行のサービスは無料という感覚がつよかったはずです

銀行の経営環境が著しく悪化しており、

従来のサービスを維持する余力がなくなってきています

 

大手メガバンクでは、

対面での顧客から手数料を徴収する事で

ネットの利用を促進し、全体のコストを引き下げたいという考えのようです

 

来年1月からは通帳の有料化

希望しなければ最初からデジタル通帳を提供する銀行も出てきています

 

取引のない口座を対象に口座維持手数料を徴収する事も検討しているようです

海外では口座維持手数料がかかるケースは当たり前のようです

 

これまでの当たり前がかわりつつあります

情報を入手し、負担のないようにしていく必要がありますね

 

 

 

 

差し押さえ最多

みなさんこんにちは

高齢化が進む日本では、

今後どのようになるのでしょうか

 

厚生労働省の調査において、

介護保険料を滞納して、

預貯金や不動産といった資産の差し押さえを受けた

65歳以上の高齢者が

2018年度は過去最多の1万9221人にのぼったそうです

 

65歳以上の保険料

介護保険制度が始まった2000年度から

約2倍に上昇している事も影響しているようです

 

介護保険に加入している人は、

18年度末で3525万人います

 

このうち9割は年金から介護保険料を天引きされえていますが

残り1割は年金額が年18万円未満である為、

保険料を納付書や口座振替で支払っています

 

保険料は40歳から支払い

未納の保険料は65歳以上の分だけで236憶円にもなるそうです

 

保険料は2000年度で月額2911

2015年に5514円、2018年度からは5869円になった

 

団塊の世代がすべて75歳以上になる

2025年度には7200円程になるといわれています

 

将来のことを考える時間や機会も多くなった今、

老後の生活においてかかる費用も予測していく必要があります

変化

みなさんこんにちは

今年も残り3ヵ月になりました

 

10月1日からくらしに関わる税額や料金がかわります

ビールは350ミリリットル当たり7円

日本酒は同3.5円下がります

 

第三のビールは逆に9.8円上がります

煙草も数十円値上げします

 

NHK受信料については引き下げられ

雇用保険では、自己都合で会社を辞めた人が失業手当をもらえるまでの期間を

これまでの3ヵ月から2か月に短縮されます

 

毎年10月は料金や税金の変化がみられる月です

企業の中では再編が行われ、転勤や異動も多い時期ですね

 

歓迎会や送別会など、

本来であれば週末は賑わう時期かもしれません

 

みんなで集まれない分、

リモート飲みで盛り上がりましょう

 

GO TO Travelに東京が参入され、

GO TO EATもスタートします

 

情報を集めながら、お得に利用していきましょう

敬老の日

みなさんこんにちは

今日は敬老の日です

 

敬老の日

多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、

長寿を祝うことを目的として

昭和23年に祝日法として制定されたのが始まりです

 

当初は9月15日敬老の日として定められていましたが、

ハッピーマンデー制度が導入されたことから、

2003年より9月の第3月曜日になりました

 

日本だけではなく、

アメリカやカナダ、中国、韓国

などの国でも行われています

 

一般的には、

孫から「おじいちゃん」「おばあちゃん」

プレゼントをあげる事が多いようです

 

年長の方を敬い、長寿を願う行事なので、

お父さんやお母さんの為に敬老の日をお祝いしたり

血縁関係のない方のために敬老の日をお祝いする事もあるようです

 

60歳で敬老の日をお祝いされるのは

少し早い印象が強いようで最近では定年退職した年からや、

70歳や80歳といった節目の年齢から、

お祝いを始める人が多いようです

 

日頃の感謝の気持ちを伝えるいい機会になるといいですね

 

休眠口座

みなさんこんにちは

休眠口座って知っていますか

 

銀行など金融機関にお金を預けたまま

10年以上入出金などを行わず、

名義人に連絡も取れなくなった口座のことをいうそうです

 

実は休眠口座に眠っている預金は

毎年1200憶円と言われています

 

休眠口座に眠っているお金は

2018年以前は金融機関の収入になっていたそうです

2019年1月からは、

眠っている預金を公益活動に活用する取り組みが開始された為、

休眠口座に注目が集まっているようです

 

休眠口座の対象となるのは、

普通・通常預貯金、定期預貯金、

当座預貯金、貯蓄預貯金、定期積金など9種類です

 

最後の取引から10年経つと、

金融機関は預金者の住所やメールアドレスあてに通知を送るそうです

 

このタイミングで、

引っ越し後の住所変更、メールアドレスの変更を金融機関に

連絡していない場合が問題になっています

 

通知が届かず、

その口座が休眠預金として

預金保険機構へ移管されます

 

残高が一万円未満の場合は通知もなく、

自動的に休眠預金になるそうです

 

自身の口座もそうですが、

ご家族の資産状況も話し合う機会をもった方がいいですね